2022年9月9日金曜日

いよいよ来週!9月12日に渡米します。

あとはパッケージのみ!というところまで準備はほぼできました。

コスチュームの調整、保険、スマホ撮影など、最終確認を残すのみ。

National Gallery へ行ったら図書館にも行って調べものをする予定ですと

スタッフEmilyさんに伝えると、”学芸室にもぜひ来て!”とのメッセージ。

Lucky !!!!  Barnett Newmanの資料を見せていただけそうです。

Newmanシリーズ前の2回、アムステルダムとバーゼルの時もそうでしたが、

美術館、図書館の人たちって、アーティストや勉強したい!という人に対してとても親切で協力的ですね。日本でも全く無名のわたくしに対してですら。。

いつも泣けます。

がんばらなくては!

それから、

今回の渡米や報告展の開催のための資金集めをしています。

マスクチェーンのお店をオープンして販売したり支援金を募ったりしています。

これまでチェーンをお買い上げ、お選別や寄付、送金をくださった方々、本当にありがとうございます。

引き続きよろしくお願いします。以下、お知らせです。

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1、マスクチェーン, マスクホルダーを購入
  得意な手作業を活かしてマスクチェーンのショップをOpenしました。
  全て伊宝田自身が手作りしています!こちらよりご購入いただけます↓↓

2、支援金を送る
  展覧会リーフレットと掲示物にお名前を掲載させていただきます。
  送金方法はこちらまでご連絡をください → takako_p@d3.dion.ne.jp



 


2022年8月21日日曜日

9月に決行!ワシントンD.C.に行ってまいります。

決めました!

滞在スケジュールを決め、フライトチケットも取りました。細かい手続きもがんばっています。

今回、記録は3台のスマートフォン、スチールは美術館から紹介された現地のカメラマンさんにお願いしました。

コスチューム作りも進んでいます。undailygate 金田さんとやり取りを重ねてきました。色にこだわっています。そして何やらワシントンD.C.っぽい感じ!?ジャクリーン ケネディ?!楽しみです。

報告展も前回と同じ人形町Visionsで予定しています。そして、2023年にはワシントンD.C.で「立ちたさ_」展ができるかもしれません!

ようやく見えてきた2022-23の概要は以下です。(ここまで決まるのも大変でした^^;)詳細は追って投稿します。

それにしても今、ワシントンD.C.ってどんな感じなのだろうか、、、

パフォーマンス本番前の数日は美術館とその周辺に身を置いてしっかり体に染み込ませようと思っています。ドキドキ。

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      9月 2022年 National Gallery of Art  東館〈Washington D.C.

パフォーマンスとその記録 開館前の時間帯 

      1月17 - 28 2023年 立ちたさ展2023 in東京 〈Tokyo

       作品::立ちたさ vs The Station of the Cross, Be II in Washington D.C.

Gallery: 人形町visions 東京都中央区日本橋堀留町2-2-9 https://visions.jp 

     2023年 立ちたさ展2023 inワシントンDC Washington D.C.     

      作品:対峙シリーズ過去2作品 

- 立ちたさvs Cathedra in Amsterdam (2015)

- 立ちたさvs Day Before One / White Fire IV in Basel2018)初公開

Gallery: TransformerNGAが紹介してくれたDC市内のギャラリー)

    1404 P Street, NW, Washington, DC 20005  transformerdc.org







2022年4月13日水曜日

スケッチ(Eng ) : 十字架の道行という空間に立つということ



渡航日程調整中にも思索は続いていまして、、ネタバレ?

お恥ずかしくはありますが、スケッチの一部をこのブログにあげてみようと思います。

これまでこのように少し頭の中でまとまるとNational GalleryのCooper氏に送っています。Barnett Newmanを知らない方には何が何やらわからないかと思いますが、私の頭の中のことと覚悟です。日付を見ると、、これは2000年春のスケッチです。

あの展示室の真ん中に立つということはこういう事になるのではないか、、

1枚目の前半はNewmanの言葉です。




2022年3月25日金曜日

National Gallery of Art とのやりとりについて

「立ちたさ」Barnett Newmanと対峙についてナショナルギャラリー、Modern and Contemporary Art 課とやりとりが始まったのは2019年。Head のキュレーターC氏はすぐに興味を持ってくださりポジティヴなお返事をくださいました。

さすがに国立美術館だから??か、美術館の中枢部には弁護士チームがあり、そこからの許可が必要とのことで、アシスタントキュレーターのEさんが掛け合ってくださり2020年の1月に正式な許可がおりました。

その後、パフォーマンスの内容についてや考察していることについてはHeadのC氏、実務的なことはアシスタントキュレーターさんにと、やりとりが続いています。C氏にスケッチを送ると”あなたの考えていることはいつも何でも全て面白いよ”と返してくださいます。実務的なことでも”わからないことがあったら何でも聞いてね!”と大変協力的でありがたいです。

いつぞや国際交流基金にサポートのことで相談した時には「海外の公の美術館と掛け合おうとすると、自国の同等の美術館を通してきてください、と言われる可能性もありますよ。」と言われました。ふーむ、そういうものか、、過去2度のパフォーマンス、AmsterdamでもBaselでもそれは言われなかったなぁ、、そして今回も。

パフォーマンス実施の日は、当初はNewman没後50年の2020年の命日7月4日、そこから10月、来年、春?秋?2022年、、、とずっと延期が続いております。許可証を書いてくださっているC氏は”全部コロナのせいだっ!”と何どもメールでおっしゃいます。^ ^ ;

本当に仕方がない、、

そのうちEさんが昨年9月から長期休暇に入られ(6月’22まで)代わりに今はKさんが動いてくださっています。ずいぶん長い休暇でわたくしが渡米してもEさんには会えないのか、、と残念に思っていたけれど、それがまた、'22年夏以降に延期になったことで復帰したEさんに会えちゃう! 嬉しい♪

それにしても、わたくしの周りではリフレッシュ休暇というのは聞いたことがあるけれど、それは2週間くらいじゃなかったかなぁ、、アメリカでは数年に1度、半年以上もの長〜い休暇を取ることは珍しくないそうですね、すごーい!

そしてそして、ここ日本国内ですら全く無名のアーティストである自分のことを尊重し、向き合ってくれる、アメリカってやはりすごい!





2022年3月17日木曜日

7月中旬以降に延期。

 3月に入ってからNational Gallery of Artより連絡が入りました。アシスタントキュレーターのKatieさんからです。

わたくしのパフォーマンス会場となる東館のガラス天井改装工事がまだ終わらず、入れるのが7月10日以降になるとのことでした。

Harry Cooperさんも以前から”コロナの影響でディスタンスをとったり気をつけながらの工事でなかなか進まない、、”とメールの中で心配していました。

っというわけで、5月の渡米はなくなり、夏以降に延期になりました。

そして、もう一つ、少し残念なのが、

パフォーマンスは閉館時間中に行うことになりました。

今回は記録にカメラを3台使用したい為、その三脚3台を使用する許可申請をお願いしていました。そのせいもあるかもしれません。三脚使用は許可されました。

一般の来場者さん達に見ていただけないのは残念ですが、1番の目的はわたくしが「立ちたさ」の行為をもってNewmanと向き合うことです。記録もしっかりとってまいりますので、どうか報告の展覧会を楽しみにしていてください。

2021年12月28日火曜日

5月に決定! National Gallery of Art ワシントンD.C.へ!

 Barnett Newman と対峙シリーズ、パンデミックの影響で延期されていました第3弾のin the U.S.A。

ワシントンD.C.のNational Gallery of Artでのパフォーマンス日程を2022年5月上旬と決めました。

まだまだ様子をみながらではありますが、決めないと決まってこない!!動けない!

ということで、美術館側ともやりとりをして5月にしました。

これまでの2回はいずれも12月で寒〜い時期でしたので、また寒いのは、、ちょっと、、と思い、気候も良く、もしかしたら日本からもみに来てくださる方があるかも?!という淡い期待も持ちつつ ^ _  ^ 連休にかかるくらいの時期にしました。

その記録の展覧会は9月に前回と同じ人形町ヴィジョンズにて開催予定です。

今回は「十字架の道行」連作 14点 と「Be II」という作品、合計15点にぐるりと囲まれた展示室の真ん中のスペースで立ちます。1点1点と太くつながりながらその空間全体とかかわっていく事になります。記録の取り方や展示の仕方も工夫しなくてはなりません。

先日、衣装の金田さんとコスチュームの打ち合わせをしました。

年明けにはテクニカルの方々に記録の取り方についてアイディアをいただこうと思います。


そしてそして! ワシントンD.C.で展覧会ができるかもしれません!!!=☆

パフォーマンスと同じ日程でワシントンD.C.のどこか、美術館の近くのギャラリーで過去2作品の展覧会をしたい!とギャラリーを探していました。数件オファーするも返事が来ず;;

National Gallery の担当、Cooperさんにたずねてみたところ、2件ほどギャラリーさんをご紹介いただきました(感謝!)。そのうちの1件が大変ポジティヴなお返事をくださり、やりとりが始まっています。

展示したい作品はAmsterdam での vs Cathedra と、Basel での vs Day Before One, White Fire IV

でBaselの方は初公開となります。映像上映をメインに写真や資料を展示します。

ヨーロッパへ渡っていったNewman作品をお里帰りさせたいのとアメリカの人は「立ちたさ」をどうみて何を感じるのかな?という思いからです。とてもドキドキしています。 


2021年7月25日日曜日

Tachitasa_ Website Openしております!

 今月5日にOpen しました!「立ちたさ_」official website

"Tachitasa_" official website   https://tachitasa.com

1995年からの活動を掘り起こしながらまとめています。

webのエンジニアさんが決まって本格的に取り組んでからおよそ半年!

コラボレーション活動も多く、この活動を通して本当にいろんな方々に出会ったなぁ、、そして、手伝ってもらっていたな〜と実感。

そんなアーティストさんやカメラマンさん達にも久しぶりに連絡を取り、

近況なども聞けてよかった。皆さんもご活躍で何よりでした。

既にいろんなご感想をいただいておりますが、末長くみていただけるようなsiteになればと思っています。きちんと更新もして動かしていくことが大切なことのようですね。。。 (?できるかなぁ? ^^;)

ヴォリューミーな情報をキレイに整理して並べられたのはよかったけれど、

リンクの動画などは意外と見逃されがちかしら?とも思い、動画についてはSNSでひとつひとつ少しのコメントとともに取り上げてアップしてみようかと考えているところです。切り貼りだけの編集でしたがそれもなかなか大変でしたぁ〜

今後ともよろしくお願いいたします。