2019年4月30日火曜日

手ぬぐい作りました。販売いたします!

昨年Basel行きに向けて手ぬぐいを作りました。
デザインは2000年にコラボしたイラストレーターさんに依頼し
以前描いていただいていたイラストをレイアウトし直して作成しました。
Baselではグッズとして販売していましたが売れるのかな??と思っていたら
大好評でした!!
まだまだたくさんありますので一枚1200円+送料で販売いたします。

また、ご希望の方にBaselでの展覧会で配布していたリーフレット(ドイツ語、英語)に日本語文を綴ったものをプレゼントします。
今回は本江邦夫先生が書いてくださった文章もあります。ぜひ読んでいただきたいです。

ご注文はこちらまで↓↓
 takako_p@d3.dion.ne.jp
タイトルに「立ちたさ」手ぬぐい とお書きの上メールをください。
詳細を折返しご連絡いたします。
大きさ:W345,H900      色:白地に紺の線

2019年4月29日月曜日

公開パフォーマンス 2019 満月・夏至

2019年の公開パフォーマンスです。
「立ちたさ_」をまだLIVEで見たことがない!という方にもぜひ=⭐︎☆
Baselはとても寒かった、、ので、今年はおとなしくしていよう
と思っていますが、
見えてきた次、やらなきゃ!すぐやりたい!ということは
動いておかなくては。
お立ち会いいただけましたらとても嬉しいです。



2018年12月23日日曜日

Exhibition hall 展示会場

初めての海外での展覧会。いろいろなことが起きるものです。

中庭からの光で日中は映像が見にくいので計画当初からここに遮光の布を垂らす予定でお願いしていて日本から遮光カーテン生地を送っていました。
しかし、設営日、資材の中になぜか?ここに立てる角材のみない。
オープンしてからも待っても待っても来ない。??おかしいな、、再度大工さんにお願いしてみるとホールの中にあったものを活用してくれたのは良いのだけれど、、ゴッツすぎる!!さすがに遮光はバッチリですが。
おかしいな、、120cm幅のシンプルな遮光のイメージだったのだけれど。。
途中から現れた重厚且つイス付きの壁!
中庭側の防水もバッチリです

ついに使用されなかった 希少!
もうすぐ廃番になってしまう裏表白の1級遮光カーテン生地
プロジェクターBOXに落書きが施されました



今回の展示会場は普通のギャラリーではなく古くて少し変わった建物。
この中のホールDRUCKEREIHALLEを運営するphilosophicum というところにお世話になりましたが、他にも大学の研究室の一部や様々な(たぶん非営利の)協会、団体の事務局などが入っていて何だかアカデミックな雰囲気でした。
建物の歴史や研究をまとめた冊子が素晴らしい!




ドイツ語のみなので読めていませんが、、^ . ^ ;
残っている壁画
古い建物の中に現代美術が置かれています。

ある日、ホールでイベントのある夜。『ほんの数時間ライトを赤にしても良いですか?』と言われOKしました。
実はこのネオンのようなライトもアートのひとつ。展示中は電球色にしてくださっていました。

夜、中庭のガラスにも映ります



2018年12月8日土曜日

6/Dez. Basel のNewman と対峙。無事終了。

この日の為に準備してまいりました!外は寒い寒い冬ですが館内はあたたか、体の中はさらにあたたか。静かな心持ちでひんやりと、取り組むことができました。
今回は美術館の開館時間内。お客さんも普通に来ます。
巡回のスタッフもみんなここでパフォーマンスがあることを知っているから安心してください。今からここはあなたの場所です!と言ってくださったのはやり取りを続けてきたChefrestaurator (管理課)Chief Conservator のWerner Müllerさん。
メールで2つか3つの質問に答えただけでOKしてくださいました。感謝!
当日、エントランスで待ち合わせをしていて、一緒にこの展示室に向かう途中のエレベーターへ急に乗り込んできた1人の男性。なんと!館長さんでした。
美術館からはCommunication(広報など)課の女性2人と館長Josef Helfenstein氏が見にきてくださいました。

 写真・動画撮影:菊地英二 コスチューム:金田かお里 コーディネーター:和田徹 

恒例のジョギングと雑巾掛け


 ↑これがスタート!
終了後、Werner Müllerさんと。
右肩の青丸シールは入場券。ちゃんと入場料を払って入りましたよ。





2018年12月3日月曜日

Kunstmuseum Basel へ!下見してまいりました。

展覧会もまあまあ落ち着いてきたので、中抜けして土曜日にようやくバーゼル美術館へ。
まずはNewmanのところへ!
会えました!!
展示室は思っていたよりも狭くて、Newmanの右隣、スティルClyfford Stillの作品がかなり大きいのと、左隣のロスコMark Rothkoの作品が黒に黒、という見たことのないかなり強烈な作品。もう圧巻!の展示室。
その真ん中のNewmanの2点はかなり品が良い??と思いきや、その空間に入ってジーーっと見ていると、やはり横綱。
鑑賞するというのは、場に入ることなのだなぁ と改めて実感。
”Day before one" の方は想像以上にすごくて、Cathedraと同じ’51年作。
”White Fire IV”の方は’68年作、さすがにこなれ感もあり落ち着いていて、
Fire なのに白に白という挑戦的な気合いが感じられました。静かに。
すぐ隣の部屋ではポロックの映像が流れていてこの音声は記録映像に確実に入ることになりますね。

さて、ここでどんな行為になるのか、、、ガツンと気合いが入りました。

写真はちょっとだけ。
同じ展示室にあるジャコメッティの脚越しに見るパフォーマンス予定の空間。
雨降りの寒い日でした。



2018年11月29日木曜日

Ta chi ta sa_Ausstellung 2018 始まりました!!

Baselはとても寒いです。
会場はとても古い建物なのでダメージのないよう壁を立てました。日本から持ってきたアジョスターを使い感心されました。
私の身長155センチが等身大に映せました。
アーティストグッズ作りました!手ぬぐいです。



2018年11月5日月曜日

Eng.) "TA CHI TA SA_" in Basel 2018

 Proposal
“TA CHI TA SA_” Confronting Barnett Newman in Basel
Performance , Documents and Exhibition
Performance , Ta chi ta sa vs White Fire IV ,Day Before One      Exhibition , Ta chi ta sa vs Cathedra
Takako Ihoda “Ta chi ta sa_” 2018


This project is titled Ta chi ta sa —Confronting Barnett Newman in Basel. Following the first project, Ta chi ta sa vs Cathedra, I will visit Kunstmuseum Basel in Basel this December to perform and to take video and photographic records in front of Newman’s work. At the same time, I will also hold an exhibition of Ta chi ta sa vs
Cathedra at an art space in Basel.
Newman has visited Basel, and Kunstmuseum Basel owns several of his works and relatively many number of drawings and prints. It’s a rare and important museum among those in Europe, far away from the American-based Newman who didn’t pro- duce many works. In 2016, it held an exhibition curated by Dr. Anita Haldmann.Currently, in the exhibition room of this museum, two incredibly long and long work pieces "White Fire IV" and "Day Before One" are displayed side by side.The space in front of the two works contrasting in color and composition, I entered in the middle, how can I stand?
How do the strong vertical lines of the painting twice my height and of my body line up once I come to standing after several dozen minutes in my work, Ta chi ta sa ? How do the horizontal lines, for example of the floors that I rely on, work against them? I will take on this challenge seriously.
In the exhibition, I will present my work, Ta chi ta sa vs Cathedra. Same as the Tokyo exhibition, it will mainly consist of a video showing and display of photos and documents of how the work took shape. Stedelijk Museum Amsterdam was one of the first museums in Europe that purchased American contemporary art works. Cathedra is a masterpiece that was painted during the height of Newman’s exploration of new paintings. It’s also a work that has a sad past, having been once damaged with a knife. The video was recorded when I performed in front of the Cathedra with a red costume attentively. My series, Ta chi ta sa, would not have been created without the artist Newman and his work, which would not have been created if he were from Europe.
My goal is to have Europeans with a longer and deeper arts tradition and people of Basel who are familiar with Newman’s work watch my performance.
I am highly interested in what they feel and see from the performance.