「立ちたさ_」の活動や周辺のモロモロをご紹介するブログです。 The performance, Ta chi ta sa_ means “the urge to stand up,” the basic concept of which is “Why does a human body apt to be Vertical like a line? “ I named it Ta chi ta sa_ that the act of carefully tracing my urge to come to a standing position from a lying position, and performed and recorded this act in various environments including nature.
2018年5月23日水曜日
2018年5月12日土曜日
報告:立ちたさvsロックバランシング 4/30
大変お天気のよい日でしたが
スタートのお昼過ぎにはちょうどうっすらと雲がかかってくれてカンカン照りはまぬがれました。
見に来てくださった方々、お手伝いいただいたみなさん、
石花ちとくさん、 ありがとうございました。
立った石はしっかりと重さをもち、点の接地面でも堂々と立っています。すごい説得力です。
一方、立ちたさ=迷いの固まり??ぶにょぶにょした末にようやくほそ〜〜くて心細〜い垂線がかろうじてたったかな?といった感じでした。
そんな出来事をすさまじいパワーをもってやさしく見守る岩盤でした。じりじりとした“時間”をもつ厳しい存在でもありました。
まだ未定ですが、いずれ写真や映像で発表する展覧会をしたいと思っています。
(写真撮影:菊地英二)
2018年4月25日水曜日
4月30日です!「立ちたさ」vs ロックバランシング みどころ☆
週間天気予報では雲マークもありますが、なんとかお天気大丈夫そう?
連休中ですので人出も多いかと思います。
周辺道路は渋滞が予想されるそうですのでお車の方はお気をつけて。
今回は双方とも岩盤、露岩の上で同時に行為しますが、
その場所は低めに広く盛り上がっている岩を選びます。
露岩に石を立てる場合くずれたときに石がバウンドするそうです。
それが少々あぶないのと、
今回のみどころは、地球の表面と地中深い地球の中心、身体や石花を貫いて天高くのびていく垂直線!?!?
離れたところから大きなスケールでみていただきくのがオススメです。
周辺にはダイナミックな岩もあります。せっかくですから見るだけでなく触ったり寝転がってみたり岩や石とたわむれてみてくださいね。
連休中ですので人出も多いかと思います。
周辺道路は渋滞が予想されるそうですのでお車の方はお気をつけて。
今回は双方とも岩盤、露岩の上で同時に行為しますが、
その場所は低めに広く盛り上がっている岩を選びます。
露岩に石を立てる場合くずれたときに石がバウンドするそうです。
それが少々あぶないのと、
今回のみどころは、地球の表面と地中深い地球の中心、身体や石花を貫いて天高くのびていく垂直線!?!?
離れたところから大きなスケールでみていただきくのがオススメです。
周辺にはダイナミックな岩もあります。せっかくですから見るだけでなく触ったり寝転がってみたり岩や石とたわむれてみてくださいね。
さて、石花ちとくさんにつきまして、プチインタビューその2です。
石をたてる行為や石花会の活動をはじめられたきっかけ、
皆さん気になりますよね?
=この石をたてる行為をやり始めたのはいつ頃からですか?
⇒直接のきっかけは、7,8年前、息子が当時2歳か3歳でしたが、毎週土日公園に連れ出していた頃、息子が一人でもしくは近所のお友達と遊ぶようになった頃、手持無沙汰に石ころを積んでみたのが始まりです。
そのさらに1,2年前、アメリカ人が大きい石をありえないバランスで積んでいる映像を見たことがありました。当時子供が小さかったし、夜勤の仕事だったこともあり、その頃は子供の玩具を積み上げたりする程度で、ほどなく興奮冷めてしまいましたが。。。
で、その衝撃映像も忘れたころに、公園で手が空いて、石ころ立ててみて、驚くほど気持ちよかったというわけです。
その後色々調べてみたら、外人の名はBillDanであり、ネットで彼の画像も動画も見ることが出来ました。彼を真似てたくさん画像(自宅と公園でガラケーでw)を撮って、彼を真似てネット上にまとめて彼にそれを伝えたところ、ロックバランシングのネット上のコミュニティ(Facebook)に招待されました。そこには海外のアーティストが多数いて、日本人は私だけでした。調べても調べても、日本でのロックバランシング履歴は見つからず、さらに拍車がかかって河原に出向くようになりました。「日本」や「和風」にこだわる理由がここにあります。
=石花会の活動がはじまったの時期は?
⇒石花会は、2012年9月に発足、その時は私と会長(橘川幸夫)とWEB担当の3人でした。
その1年後に、自分を「石花師」と規定し、その時点の賛同者や貢献者をピックアップし石花師に任命、本格的活動を始めました。
2018年4月11日水曜日
2018年4月10日火曜日
vs Rock Balancing 石花ちとく さん
もう随分前、2014年の展覧会の後くらいでしたか、、新聞で石花さんの記事を目にし、すぐに切り抜き、いつかご一緒したいと思っていました。
昨夏の展覧会が決まってからようやくお声をかけました。
石や、重力と対話をしながら微調整の末にふっと静止する瞬間がおとずれる。
点で接地している感じはスリリングであると同時に
地球の真ん中とつながるかのような強くてピュアな垂直線がみえる気がします。
昨夏の展覧会が決まってからようやくお声をかけました。
石や、重力と対話をしながら微調整の末にふっと静止する瞬間がおとずれる。
点で接地している感じはスリリングであると同時に
地球の真ん中とつながるかのような強くてピュアな垂直線がみえる気がします。
また、石の個数や高さ、奇抜な形を競うのではなく
“石を立てる行為” そのものを大切にしている、
というところにも大変感心しました。
以下、ちとくさんへのプチインタビュー
=今回の企画”立ちたさvsロックバランシング”について=
夏にみていただいた展示、立ちたさ_の感想、印象は?
⇒「立つ」というシンプルな行為が、理屈や言葉ではなく、もの言わぬ身体の感覚と重力が為せるものだと明確になりました。
「身体表現」についいても、いろいろ考えさせられた展示でした。
コンテンポラリ?なダンスに興味を持ち始めた理由に、ピュア・アートといいうような感覚があります。
それは、他人や工場が介在する道具を使わない作品、自分こそ素材、というようなものです。
ダンサーというのは、そもそも大地に直接裸で表現したいのではないか、と思う。
そこまでピュアじゃなくとも、石花は露岩に立てるのが最も心地よいもので、作品には自分自身が投影、反映されます。素材は石、置き方だけは手が介在。
ただし、ダンサーは動、とにかく動こうとする、石花は静、とにかく止めよう止まろうとする。そこは真逆。
そして「立ちたさ」は、そのちょうど中間に見えます。とにかく立とうとする、静→動→静という感じ。
立ちたさvsロックバランシング (伊宝田隆子vs石花ちとく)で楽しみにしていることは?
⇒楽しみなのはもちろん、どうなるか分からないこと(笑)
自身が立つ、身体が立とうとすること、それに対して、石を立てる、石を立てようとすること、、、その似て非なる行為が同じ場所同じタイミングで実施されるとき、どんな干渉が働きあうのか、本人たちにも予測不能!みたいな♪
== === ==
石花、石花会、ちとくさんにつきましては
石花、石花会、ちとくさんにつきましては
いろんなサイトで紹介されています。
https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/5
http://chitoku.balancing.jp/howto
http://ishi-hana.net/
http://chitoku.balancing.jp/howto
http://ishi-hana.net/
2018年4月4日水曜日
「立ちたさ_」2018 公開!野外パフォーマンス
昨夏の展覧会報告以後、2018年に入ってからも動いております。
人形町での「立ちたさ」vs Cathedra 展を他の国や地域でもかけてもらうべく
オファー先をリサーチしたり手紙をかいたり、、
でも、Newmanと対峙する以外にも活動はあります!
=告知!=
*お車で起こしの方、駐車場あります。連休中につき渋滞の可能性もございますのでご注意ください。
よろしくお願いいたします。
人形町での「立ちたさ」vs Cathedra 展を他の国や地域でもかけてもらうべく
オファー先をリサーチしたり手紙をかいたり、、
でも、Newmanと対峙する以外にも活動はあります!
=告知!=
「立ちたさ」vs ロックバランシング
伊宝田隆子 石花ちとく
日時:4月30日(月・振替休日)14時スタート 雨天延期
会場:岩盤の見える河原
集合は13時頃 上長瀞駅(秩父鉄道秩父本線) または 自然の博物館前
集合場所から会場までは係員が誘導いたします。
あまり時間もないのでとりいそぎ概要まで。
地表がむき出しになっているかのような隆起した岩盤の上で
伊宝田が「立ちたさ」の行為を行い、そのかたわらで同時に石花ちとくさんが石をたてていきます。
同時進行で身体と石が立ち上がっていきます。
石が絶妙なバランスで積み上げられるアート(ランドアート?)をご覧になったことはありませんか?
形や大きさ、重さを組み合わせ、点の接地でバランスをとり垂直方向に積み重ねられていく様には
地球の真ん中とつながる細く強い垂線が見えてきます。
是非とも皆様に目撃して頂きたいと思っております。
会場周辺には博物館、お蕎麦屋さん、BBQ、露天風呂、カヌー、川遊びなどなど
レジャーはたくさんあります。あわせましてご予定ください。*お車で起こしの方、駐車場あります。連休中につき渋滞の可能性もございますのでご注意ください。
よろしくお願いいたします。
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