2015年7月5日日曜日

バーネット ニューマン


好きすぎて、結びつきが強すぎて、関係が深すぎて、、
この人のことは誰とも話したくない。
自分とその人に間に誰も入ってきて欲しくないと思う人が2人いて
1人は私のことをとりあげてくださったお医者さん。
女医さんで台湾のご出身らしい、町の小さな医院のお医者さん。

 そして、もう1人が画家のバーネットニューマンです。

7月4日はニューマンの命日。私の誕生日が7月5日。縁を感じます。

3月〜6月、連作の「十字架の道行き」が日本に来ていました。
滋賀県の美術館で少々遠かったですが、5月に行ってまいりました。
久しぶりの対面!(涙)
大きな作品がここ日本にないということを思うたび  ” 空 虚 ” 
心の中の穴がひろがる一方です。





2015年6月27日土曜日

仮チラシいただきました。

公演のお知らせです。
7月25日(土)四谷三丁目の喫茶茶会記で音楽の方々とご一緒します。
韓国人のピアニストさんが発起人となっている
OneMonthFestival という大きなフェス企画の中でのイベントで
竹田賢一さんからお誘い頂きました。

仮のチラシを掲載します。
http://onemonthfestival.com

↑(昨年2014,両国門天ホールで共演して頂いた時の竹田さんの写真です)

2015年6月9日火曜日

「立ちたさ_」の 次っ!始動しています。

”1年経つから…”との知人からのメール。
昨年、2014の展覧会&公演 から1年ですかー 長かったような短かったような。。。

さまざまな感想をいただいたり、”次の公演はいつですか?”とよく聞かれます。
公演後のトークでもお話ししましたが、充実した展覧会&公演ができたこともあって、
コラボレーション活動はもう充分かなー?なんて思っています。
ありがたいことに、ご一緒してみたい!と思うアーティストさん達とは
皆コラボできました。
しっかりと身体にそれらの記憶が刻まれて、大切に大切にしていきたい経験と
なりました。

ぼんやりと過ごすうち、あちこちからのいろいろな出来事や感情、思索考察が
少しずつ少しずつきっかけとなり、アレアレ???
はっと気がつくと ハッキリと次が見えてきました。
それも、「あ〜私はこのためにこの活動をしてきたのではないか!?」と思えるくらい
とてもクリアに。

目鼻がついてきたらこのブログでも発表します。
おたのしみに☆

そんな準備に取掛かっていたら、パフォーマンスのオファーをいただきました。
7月です。(詳細は今月末にはお知らせできます)
お声をかけて頂くのは大歓迎。とってもうれしいです。
自分の企画ではない、知らない方とのお仕事はドキドキします。

* ** それから すでにご承知の方もあるかもしれませんが…

昨年、ご一緒しました、生西康典さんが手掛けられた作品が
現在、東京都現代美術館で見られます!!
山口小夜子さんとのお仕事です。
「山口小夜子 未来を着る人」 〜6/28まで  
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/sayokoyamaguchi.html
特に、広いスペースに作り込まれた作品が圧巻でした。
ぜひぜひお出かけください。


2014年12月15日月曜日

さむいさむい季節となりました。。



「立ちたさ_」2014 の展覧会、公演が終わってから、このブログを全く更新しておりませんでした。たくさんの方々にお世話になっておきながらすみません。
あっという間にこんなに寒い季節となってしまいました。

ここのブログにコメントしていたかは忘れましたが、展覧会、公演の準備真っ盛りの今年四月末に父が亡くなり、連休中に葬儀、展覧会期間中に四十九日、納骨、をしました。
展覧会なんてめったにやらないのになんでこんな時期に逝ってしまったのかな?
とも思いましたが、(この活動を)それでもやるのか?と突きつけられている感じもしました。 それでもやるよん♪  そして、やりきったよ!

 そんな父の新盆(7月)&1月に亡くなった叔母の新盆と入院中の叔母のお見舞い(8月-神戸)などとプライベートな行事でバタバタしている最中、
助成を受けた野村財団への報告用資料を作成。9月に入って、期限ギリギリに何とか提出することができました。 関わっていただいた人も多いため、記録写真やら映像のダイジェストやら各方面にお願いし、まとめるのもひと苦労! がんばってまとめてご報告できました。

ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。

ここでも少しは報告せねばと思い、
今回は展覧会の直前6月号の月刊ギャラリーに載せていただいた記事と
公演の後、音楽舞踊新聞(2932号)に宮田徹也さんが投稿してくださった記事を添付します。 





2014年6月14日土曜日

竹田さん、爆音も よろしくお願いします。

2011年の「立ちたさ_」展ではギャラリー閉廊後の夜の時間、展示を行っているギャラリー空間にてパフォーマンスを4回ほどしました。
この「立ちたさ」の行為はもともと見せる為にやっておらず自分が絵画に向かうための極めてプライベートなことでした。 でも、”パフォーマンスとしてみてみたい!”というご要望をたくさんいただきましたので、ではでは展覧会中にやってみましょ と企画に至った次第です。
お相手として、真っ先にオファーをしたのが首くくり拷象さんと竹田賢一さんでした。
お二人とも、自分なんかが声をかけられるような方ではないと思っておりましたが、ダメもとでオファー。お二人ともご自身の体調やご家族の看病等で大変な時でいらしたと後からわかりました。
それにもかかわらず、お越し頂きご一緒できたことは本当にこの上なく光栄なことで、感謝の気持ちしかありません。 もちろん、その時の感覚ははっきりとおぼえており、身体の中の記憶としても残っております。

 さて、昨年、竹田さんが著作集、「地表に蠢く音楽ども」をご出版されたとき、あるライヴハウスで記念イベントがありお祝いにでかけました。トークの時間の前後にバンドや即興の演奏もありましたが、そこはライヴハウスでしたのでかなり大きな音も出されていました。 
爆音なのに細かい粒子がじりじりと身体の細胞の隙間に入り込んでくる繊細な感じ。。
音、音楽に身を預けるとはこのことか?? 不思議な体験でした。

その時、むむ??
2011年に画廊でご一緒したときは、周辺に住宅があったり、設備的にも音をならす為の空間ではなかったので、大きな音はご遠慮いただいたかも…??
 この爆音も鳴る中で立つってどんなだろう??   欲が出てきてしまいました。

今回、パフォーマンスを公演として独立させたのも、より精度の高いホール空間で思いっきり音を出したり踊ったりしていただこう!という思いからです。

微小な音から爆音まで。立てるかな?  みなさま、ぜひ目撃者になってください☆

 


2014年6月12日木曜日

岩下徹さんと竹田賢一さん

”すっすごい!これは岩下さんに知らせたい!!大正琴の即興のすごいヒトがいる…!”
初めて竹田さんの演奏を聴いた時にすぐにそう思ったのをはっきりとおぼえています。
渋谷のライヴハウス、ヴォイスのアーティスト、天鼓さんのライヴでもう一人ドラムの方と3人のセットでした。

その頃、岩下さんは巻上公一さんや大友良英さん、板橋文夫さん、伊藤キムさんなどなど、即興コラボのパフォーマンス公演をたくさんなさっていて、
わたくしもワークショップとともによく脚を運んでいました。
 そして、何かの打上げの席で岩下さんにお話ししました。 もうずいぶん前の事です。

いつかお二人で”即興”をやってほしい… ずっとずっと思っていました。。

この「立ちたさ」の行為は、岩下さんのダンスワークショップのエクササイズのひとつ
”できるだけ小さな動きで立つ-はじめて立った人のように-” を体験したことをヒントにはじまりました。
このからだ、体重や重力、環境との格闘の末に足の裏というたった1点で垂直状態になれた時、きっとこの先に平面、垂直状態のみにある’絵画’があるのではないか?
そう降りてきたことが活動のきっかけです。

今回の「立ちたさ_」2014の企画の段階で、2011にギャラリーでおこなった音楽やダンスとのコラボパフォーマンスを独立させ、さらに精度の高いホール空間でやってみたい!と思った時に、誰にお声をかけようか?? んーーまずは  岩下さん。

身の程知らずのオファーとは100も承知です。
岩下さんファンのみなさまごめんなさい。 そしてこの機会にぜひ!竹田さんとご一緒に。
一番嬉しいのはこのわたくし?? 真剣勝負!でがんばります。

↑仮チラシ(伊宝田がデザインレイアウトしました)

2014年6月10日火曜日

魅惑の大人ディスコ…

「大人ディスコあけみ」との出会いと衝撃につきましては前回書きましたが、
実はもうひとつ、他のところでの出会いもありました。
それは、清水ミチコさんの”お楽しみ会”。

この公演は個人的に大好きで2度ほど脚をはこんでおりますが、
清水さんの宝塚男性役をまねた(??)キャラクター、寿々帆-とどろきすずほ-の
後ろで踊っている数名のダンサーさんの中に、あけみママに似た方がっ…!!

宝塚にいそうな踊りの上手いダンサー達、どころか、
寸分違わずまねる事を目的とはしていない、滑稽さ、皮肉、楽しさ、が抽出された
清水さんのモノまねの世界がそのまま空間になっているような独特な感じ。
これは分かっているひとがつくっている。つくり込まれている。
 そう感じていたところ、後でツイッターでそれが本当にあけみママで、振り付けも担当されていたことが判明。

納得!

すぐにメッセージをおくりました。

しばらくして、「立ちたさ2014」の企画をはじめた頃に前回ご一緒したシャンソン歌手のソワレさんに相談してみたところ、
「いいんじゃない!!とってもいいと思うわよ!」と
すぐにつなげてくださいました。

今回の公演で、わたくしには衣装やかぶりモノも??!!
それもあけみママの演出です。
’95年から「立ちたさ_」をやってきていますが、動きや身体、ダンス、見せ方、
どれをとっても今までに聞いた事も言われた事もないような発想ばかり。
とても新鮮!ドキドキです。

ぜひぜひ目撃!願います。

予約〜当日精算2300円 でオープンいたしました。
ご予約は takako_p@d3.dion.ne.jp  まで。
入場は前売り券お持ちの方が優先になりますが、手数料(+216円)がかからず
ちょっぴりお得です。

また、15日の「即興空間で立つ」公演後のアフタートークにあけみママもご参加頂きます。13日に来てくださった方は半券をご持参の上、18時ころ会場にお越し頂ければトークを聞きにお入り頂けます。制作過程のお話など、お聞きになりたい方はこちらにも是非ご参加ください。

あけみママのステキなお写真がたくさん見れます、HPはこちら↓

http://disco-akemi.com/